パワーストーンの硬さは?(浄化に関連して)
夢や願いを叶えてくれると人気が高まっているパワーストーンですが、ライン身につけ続けていると次第に効き目が薄れてきてしまいます。従って、時折パワーストーンの波動を正しいものにするための“浄化”を行うことが必要になります。
では、“浄化”するためには何をすれば良いのでしょうか?
まず、“モース硬度”について知っておく必要があります。“モース硬度”とは、鉱物の硬さを柔らかいものから順に1~10で示すものです。例えば、一番硬いとされるダイヤモンドは10で表されます。
パワーストーンでは、“モース硬度”は硬さに加えてエネルギーの強さも表し、硬度が強くなればなるほど持っているエネルギーの強さも強いということになります。
そうなると“モース硬度”の数値が高いパワーストーンを選びたくなってしまいますが、逆に大きなパワーを身につけ過ぎて疲れてしまうこともありますので注意しましょう。必ずしもエネルギーの高いものが正しいというわけではありません。
“浄化”には様々な方法がありますが、最もポピュラーな方法は塩を使った方法になります。ただし、“モース硬度”が1の石などは非常に脆く傷つきやすいので、塩での方法はおすすめできません。
パワーストーンを選ぶ際には、“モース硬度”を参考にして、自分に合ったものを選ぶことが大切です。
カテゴリー:パワーストーンの浄化方法
パワーストーンの正しい“浄化”方法
パワーストーンの正しい“浄化”方法についてです。
パワーストーンは使い続けていくうち、人のマイナスエネルギーを吸ってしまい、効果が薄れてきてしまいます。しかし、正しいメンテナンスを行うことによって、再び強いエネルギーを出してくれるようになります。
多くの人の手を通ってきたパワーストーンは、その間に波動が狂ってしまっています。石の効果を最大限に得るためには、正しい波動に戻す“浄化”が必要になります。
ただし、“浄化”の方法は石によって違ってきますので注意が必要です。
自分のパワーストーンに合った方法が見つけられないという方には、どの石にも効果のある方法がありますので紹介します。
まず、月光浴が効果的です。24時間月に当てることによってパワーストーンの力がアップします。特に満月に当てるとよりパワーがアップします。
お香(インセンス)も効果的です。天然のお香を使います。人工の成分が入っていると効果が下がってしまいますので注意しましょう。特にホワイトセージがおすすめです。
他にも、水晶クラスターと呼ばれる水晶の上に石を置いておく方法もあります。
願い夢を叶えてくれるパワーストーンのエネルギーを正しく得るためにも、正しい“浄化”を行うことは非常に大切なことなのです。
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